あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、死柄木弔の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
Contents
- 1 死柄木弔のプロフィール
- 2 名言一覧(登場話数順)
- 2.1 「他がために振るう暴力は美談になるんだ。そうだろ、ヒーロー」
- 2.2 「あのごみが、救えなかった人間など、居なかったかのようにへらへら笑ってるからだよなぁ」
- 2.3 「オールマイトのいない世界を作り、正義とやらがどれだけ脆弱かを暴いてやろう。そして、今日からそれを信念と呼ぼう」
- 2.4 「じゃあもう壊そう。いったん全部。あんたは世にも美しい地平線を見られるよ」
- 2.5 「好きにやろ」
- 2.6 「理解できなくていい。できないからヒーローとヴィランだ」
- 2.7 「俺は誰も許さない」
- 2.8 「今ならどんな困難にも立ち向かえる気がする。この胸に夢とオリジンがある限り」
- 2.9 「大きすぎる才は不理解を生む。不理解は恐れと排斥を生む。その結果が今じゃないか」
- 2.10 「俺の望みはただ一つ。あの家から連なるすべての崩壊だ。それだけが俺を救うんだ。ヒーロー」
- 3 関連リンク
- 4 まとめ
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死柄木弔のプロフィール
CV(声優):内山昂輝 / 関根有咲(幼少期)
個性:崩壊
身長:175cm
誕生日:4月4日(20)
好きなもの:なし
名言一覧(登場話数順)
「他がために振るう暴力は美談になるんだ。そうだろ、ヒーロー」
話数:第12話(第1期)「オールマイト」
時間:16:12~
背景/解説:USJ襲撃で死柄木弔がオールマイトへ投げかけた言葉。ヒーローの暴力は「正義」とされる一方で、ヴィランの暴力だけが悪と断じられる社会への強い疑問と皮肉が込められている。
「あのごみが、救えなかった人間など、居なかったかのようにへらへら笑ってるからだよなぁ」
話数:第38話(第2期)「エンカウンター」
時間:15:22~
背景/解説:死柄木が緑谷に語ったこの言葉は、オールマイトへの強い憎悪を表している。救えなかった命や犠牲を抱えながらも笑顔を見せる姿に偽善を感じ、ヒーロー社会そのものへの不信をぶつけた場面である。
「オールマイトのいない世界を作り、正義とやらがどれだけ脆弱かを暴いてやろう。そして、今日からそれを信念と呼ぼう」
話数:第38話(第2期)「エンカウンター」
時間:17:19~
背景/解説:それまで漠然と破壊を求めていた死柄木が、初めて明確な目標を口にした台詞。オールマイトの存在が社会を支えているからこそ、それを失えば正義は崩壊すると考え、ヴィランとして進む道を定めた瞬間である。
「じゃあもう壊そう。いったん全部。あんたは世にも美しい地平線を見られるよ」
話数:第108話(第5期)「僕のヴィランアカデミア」
時間:10:10~
背景/解説:過去と向き合い、自らの破壊衝動を受け入れた死柄木が氏子へ告げた言葉。中途半端な変革ではなく、現在の社会を一度すべて壊した先に新たな世界を築こうとする、彼の覚悟が表れている。
「好きにやろ」
話数:第112話(第5期)「死柄木弔:オリジン」
時間:20:44~
背景/解説:「好きにやろ」という短い言葉には、組織のために仲間を縛るのではなく、それぞれが望むままに行動することを認める死柄木の価値観が表れている。ヴィラン連合らしい自由な関係性を象徴する台詞である。
「理解できなくていい。できないからヒーローとヴィランだ」
話数:第121話(第6期)「敵ヴィラン連合vs雄英生」
時間:17:11~
背景/解説:エンデヴァーとの戦いで死柄木が放った言葉。互いの思想や正義を理解し合う必要はなく、理解できないからこそヒーローとヴィランは対立する存在なのだという、彼の価値観を象徴する名言である。
「俺は誰も許さない」
話数:第121話(第6期)「敵ヴィラン連合vs雄英生」
時間:19:51~
背景/解説:死柄木が緑谷へ向けて放ったこの言葉は、社会やヒーロー、そして自分を救わなかったすべてへの強烈な憎しみを表している。彼の怒りは個人ではなく世界そのものへ向けられており、その根深い絶望が伝わる名言である。
「今ならどんな困難にも立ち向かえる気がする。この胸に夢とオリジンがある限り」
話数:第121話(第6期)「敵ヴィラン連合vs雄英生」
時間:21:15~
背景/解説:これまで数々の苦難を乗り越えてきた死柄木が、自らの信念を再確認した場面での一言。「夢」と「オリジン」が心にある限り、どんな逆境でも立ち向かえるという強い意思が込められており、彼の新たな覚悟と精神的な強さが伝わってくる名場面となっている。
「大きすぎる才は不理解を生む。不理解は恐れと排斥を生む。その結果が今じゃないか」
話数:第148話(第7期)「焼身照命!!手負いのヒーロー」
時間:14:48~
背景/解説:死柄木は、人は理解できないものを恐れ、その恐怖が差別や排除につながると語る。この台詞は、ヒーローとヴィランの対立だけでなく、社会が抱える偏見や恐怖の連鎖を象徴する場面となっている。
「俺の望みはただ一つ。あの家から連なるすべての崩壊だ。それだけが俺を救うんだ。ヒーロー」
話数:第155話(第7期)「hopes」
時間:5:58~
背景/解説:誰かを救うことを信念とする緑谷に対し、死柄木は「崩壊だけが自分を救う」と語る。この言葉は、救済を信じる者と破壊に救いを求める者という、二人の正反対の価値観がぶつかり合う象徴的な場面となっている。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
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https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868
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まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
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