【僕のヒーローアカデミア】オールマイトのアニメ名言まとめ|登場話数・時間・シーン解説付き

あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、オールマイトの名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。

Contents

オールマイトのプロフィール

CV(声優):三宅健太(TVアニメ)、井上麻里奈(幼少期)

個性:ワン・フォー・オール
身長:220cm
血液型:A型
性格:意外とお茶目

名言一覧(登場話数順)

「人々を笑顔で救い出す。平和の象徴は決して悪に屈してはいけないんだ」

話数:第2話(1期)「ヒーローの条件」
時間:7:10~
背景/解説:緑谷へヒーローの在り方を語ったオールマイトの信念を象徴する台詞。人々に安心と希望を与えるためには、どんな状況でも笑顔を失わず、悪に屈しない姿を見せ続けることが平和の象徴の役目だと伝えている。

「考えるより先に体が動いていたと」

話数:第2話(1期)「ヒーローの条件」
時間:21:11~
背景/解説:爆豪を助けるため、無個性でありながら飛び出した緑谷の行動を知ったオールマイトの言葉。見返りや損得ではなく、誰かを救いたいという気持ちが先に体を動かすことこそ、本物のヒーローの資質だと認めた瞬間である。

「君はヒーローになれる」

話数:第2話(1期)「ヒーローの条件」
時間:22:02~
背景/解説:無個性で夢を諦めかけていた緑谷に対し、オールマイトが初めて可能性を認めた言葉。この一言は緑谷の人生を大きく変え、ヒーローへの道を歩み始める原点となった、作品屈指の名言である。

「そう、浮かび上がるのだ。ヒーローの大前提。自己犠牲の精神って奴が」

話数:第4話(1期)「スタートライン」
時間:10:01~
背景/解説:緑谷の行動を見たオールマイトが、ヒーローに最も必要な資質を語った言葉。見返りを求めず、危険を顧みずに誰かを救おうとする自己犠牲の精神こそ、真のヒーローを生み出す原点だと伝えている。

「命をとして綺麗ごと実践するお仕事だ」

話数:第4話(1期)「スタートライン」
時間:20:57~
背景/解説:緑谷にヒーローという職業の本質を伝えたオールマイトの言葉。人を救うという理想は綺麗ごとに聞こえるかもしれないが、ヒーローはその理想を命懸けで実践する存在であるという強い覚悟が込められている。

「もう大丈夫。私が来た」

話数:第11話(1期)「ゲームオーバー」
時間:21:56~
背景/解説:オールマイトが危機に陥った緑谷たちの前へ現れた時の決め台詞。絶望的な状況でも、この一言だけで人々に安心と希望を与える姿は、「平和の象徴」と呼ばれる彼の存在そのものを象徴している。

「なぜなら、私は平和の象徴なのだから」

話数:第12話(1期)「ゲームオーバー」
時間:18:15~
背景/解説:USJで脳無と激突したオールマイトが、自らの使命を言い切った名言。限界を超える敵を前にしても退かない理由は、人々の希望である「平和の象徴」として絶対に倒れてはならないという覚悟にある。

「ヒーローとは、常にピンチをぶち壊していくもの」

話数:第12話(1期)「ゲームオーバー」
時間:19:56~
背景/解説:USJで脳無との激闘の中、オールマイトが放った言葉。ヒーローとは危機を避ける存在ではなく、人々が絶望する状況を打ち破り、希望を取り戻す存在であるという彼の信念が力強く表れている。

「ヴィランよ、こんな言葉を知ってるか。さらに向こうへ、PLUS ULTRA」

話数:第12話(1期)「ゲームオーバー」
時間:20:25~
背景/解説:脳無との死闘でオールマイトが放った「PLUS ULTRA」は、雄英高校の精神を体現する名言である。どれほど追い詰められても限界の先へ踏み出し、人々を守るために全力を超えるというヒーローの覚悟が込められている。

「君が来たってことを、世の中に知らしめてほしい」

話数:第14話(第2期)「そういうことね お茶子さん」
時間:21:43~
背景/解説:雄英体育祭を前に、オールマイトが緑谷へ託した期待の言葉。自分の後継者としてだけでなく、一人のヒーローとして世の中に存在を示してほしいという願いが込められており、未来を託す師の思いが伝わる名言である。

「常にトップを狙うものとそうでないもの。そのわずかな気持ちの差は、社会に出てから大きく響くぞ」

話数:第15話(第2期)「うなれ体育祭」
時間:3:50~
背景/解説:雄英体育祭での心構えを緑谷へ伝えたオールマイトの言葉。最初から妥協する者と、本気で頂点を目指す者では成長の速度も結果も大きく変わるという、プロとしての厳しい現実を教えた名言である。

「でもな、余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある」

話数:第24話(第2期)「飯田くんファイト」
時間:6:50~
背景/解説:緑谷は勝利だけでなく、轟が抱える苦しみや葛藤にも向き合おうとした。この台詞は、ヒーローは命だけでなく心も救う存在であり、その行動は時に「余計なお世話」と思われても意味があることを示している。

「貴様はそうやって人を弄ぶ。壊し奪い付け入り支配する。日々暮らす方々を、理不尽が嘲り笑う。私がそれが許せない」

話数:第48話(第3期)「平和の象徴」
時間:20:45~
背景/解説:オール・フォー・ワンとの決戦で、オールマイトが怒りの理由を語った言葉。彼が許せないのは、力そのものではなく、人々の日常や尊厳を踏みにじり、弱さにつけ込んで支配する理不尽そのものである。

「体が朽ち衰えようとも、その姿を晒されようとも、私の心はいぜん平和の象徴。一欠けらとて奪えるものじゃあない」

話数:第49話(第3期)「ワン・フォー・オール」
時間:7:25~
背景/解説:オール・フォー・ワンに追い詰められた中で放ったこの言葉は、平和の象徴とは力や姿ではなく信念であることを示している。肉体が衰えても、人々を守りたいという心だけは決して奪われないという強い覚悟が込められている。

「多いよ。ヒーローは、守るものが多いんだよ。オール・フォー・ワン。だから負けないんだよ」

話数:第49話(第3期)「ワン・フォー・オール」
時間:10:10~
背景/解説:奪い、支配することで力を得るオール・フォー・ワンに対し、オールマイトは守るものの多さこそが力になると語る。この言葉は、二人の思想が正反対であることを象徴する印象的な場面である。

「次は君だ」

話数:第49話(第3期)「ワン・フォー・オール」
時間:20:51~
背景/解説:オール・フォー・ワンとの決戦を終え、力を失ったオールマイトが緑谷へ送った言葉。平和の象徴としての役目を終えた彼が、次の時代を担う後継者へ希望と使命を託した、物語の大きな転換点となる名言である。

「この命に代えても守り育てます」

話数:第50話(第3期)「始まりの終わり 終わりの始まり」
時間:19:43~
背景/解説:緑谷を心配する母・引子に対し、オールマイトが深い責任を込めて誓った言葉。後継者として力を託した以上、その人生も未来も守り抜くという決意が込められており、師としての覚悟が強く表れている。

「私は生きる。運命などこの腕で好きな形に捻じ曲げてやるさ」

話数:第67話(第4期)「抗う運命」
時間:19:45~
背景/解説:ナイトアイが見た「オールマイトの死」という未来に対し、本人が真っ向から否定した言葉。未来は決められたものではなく、自分の意志と行動で変えられるという、オールマイトらしい不屈の精神が込められている。

「だが、君と私は違う。私の目指した象徴を、君もなぞることはない。君は君の思うやり方を、焦らず見つければいい」

話数:第79話(第4期)「掴めガキ心」
時間:18:29~
背景/解説:長年オールマイトを追い続けてきたエンデヴァーは、その背中を越えることだけを考えてきた。この台詞は、他人を追い続けるのではなく、自分自身の価値観で歩むことが本当の成長につながるというメッセージが込められている。

「時に立ち止まり時に振り返っては、一歩一歩と歩みを進めている」

話数:第80話(第4期)「ホッコれ仮免講習」
時間:11:36~
背景/解説:オールマイトが緑谷の成長を語る中で口にした言葉。人は迷いや失敗を経験しながら成長するものであり、立ち止まることや過去を振り返ることも前へ進むために必要な過程だというメッセージが込められている。

「力を求めるのは悪い人だけじゃない」

話数:第122話(第6期)「爆豪勝己:ライジング」
時間:14:38~
背景/解説:爆豪が緑谷への思いや自分の弱さと向き合う中で、オールマイトが伝えた言葉。強さを求める気持ちは決して悪ではなく、誰かを守るための力を求めることもあるという、爆豪の本質を理解した発言である。

「あの子に何かあったときが私の死だ」

話数:第134話(第6期)「麗しきレディ・ナガン」
時間:1:20~
背景/解説:オールマイトが、力を失った後も緑谷を守ろうとする強い決意を示した言葉。かつて平和の象徴だった彼が、自分の命よりも次の時代を担う少年の未来を大切にしていることが伝わる場面である。

「私は知ってる。君にしか背負えないもの。その大きさ。頑張るな。休んでいい。君に言ってあげなきゃ」

話数:第135話(第6期)「友だち」
時間:8:56~
背景/解説:この台詞には、緑谷へ力を託したオールマイトの責任と後悔が込められている。自分と同じように全てを背負おうとする弟子に対し、ヒーローである前に一人の少年として自分を大切にしてほしいという願いが表れている。

「悩んで迷ってそんな少年が、心に決めた想いこそ何より尊い」

話数:第157話(第7期)「I AM HERE」
時間:7:18~
背景/解説:轟は父・エンデヴァーへの複雑な感情を抱えながら、自分自身のヒーローとしての道を探していた。この台詞は、誰かに決められた道ではなく、悩み抜いた末に選んだ未来こそ尊いというオールマイトの考えを表している。

「許せないんです。奪ったものが得をする世の中が。奪われた人の悲しみが憎悪に変換される。この螺旋が」

話数:第159話(第7期)「”個性”無き戦い」
時間:17:51~
背景/解説:オールマイトが志村菜奈に語った、彼が戦い続ける理由の一つを表す言葉。悪によって奪われた人々の悲しみが新たな憎悪を生み出す負の連鎖を、自分の手で終わらせたいという強い正義感が込められている。

※再生時間は dアニメストア準拠 です。
▼再生はこちらから
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868

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まとめ

今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。

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