あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、オール・フォー・ワンの名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
Contents
- 1 オール・フォー・ワンのプロフィール
- 2 名言一覧(登場話数順)
- 2.1 「彼が次の僕となるための」
- 2.2 「君が正義のヒーローに憧れたように、僕は悪の魔王に憧れた。シンプルだろう。理想を抱き体現できる力を持っていた。永遠に理想の中を生きられるなら、そのための努力は惜しまない」
- 2.3 「望むものを与えよう。僕に協力してくれるなら、力なきものに選択を、罪には容赦を」
- 2.4 「ワインと同じさ。踏みにじって絞り出すんだ。私はただその味を楽しみ続けたいだけさ」
- 2.5 「良心、道徳、倫理、全部誰かが作ったものだ。世の中を円滑に動かしたい誰かがね」
- 2.6 「今日の戦いで無駄な血が多くが流れた。無駄な血が流れたが、今のが最も無駄だった」
- 2.7 「君は大切な、大切な次の僕さ」
- 2.8 「これはぼくが最高の魔王になるまでの物語だ」
- 2.9 「心ってのは流動的だ。だから、ちゃんと契約不履行の場合にも備えておいたよ」
- 2.10 「僕は続きがあるのを知らなかったんじゃない。先が分かって読むのをやめたんだ」
- 2.11 「だから僕はね、世界中の未来を阻みたい。ただそうありたいと願っただけだ」
- 3 関連リンク
- 4 まとめ
- 5 ▼関連記事
オール・フォー・ワンのプロフィール
CV(声優):大塚明夫(老年期) / 神谷浩史(青年期) / かないみか(幼年期)
個性:オール・フォー・ワン
身長:225cm
本名:死柄木全(しがらき ぜん)
性格:不気味(本人曰く、根に持つタイプらしい)
名言一覧(登場話数順)
「彼が次の僕となるための」
話数:第38話(第2期)「エンカウンター」
時間:23:13~
背景/解説:オール・フォー・ワンは死柄木の怒りや憎しみを利用しながら、後継者として成長させようとしていた。この台詞には、彼を理想の器へ導こうとする冷徹な教育者としての一面が表れている。
「君が正義のヒーローに憧れたように、僕は悪の魔王に憧れた。シンプルだろう。理想を抱き体現できる力を持っていた。永遠に理想の中を生きられるなら、そのための努力は惜しまない」
話数:第60話(第3期)「てめェの“個性”の話だ」
時間:12:26~
背景/解説:オール・フォー・ワンが、自らの思想をオールマイトへ明かした台詞。正義に憧れたオールマイトと対照的に、自分は悪の魔王という理想を追い続けてきたことを語り、二人の根本的な価値観の違いを示している。
「望むものを与えよう。僕に協力してくれるなら、力なきものに選択を、罪には容赦を」
話数:第90話(第5期)「面影」
時間:19:30~
背景/解説:オール・フォー・ワンが協力者を増やすために語った台詞。相手の望みを叶えることを約束しながら、自らの思想へ引き込もうとする言葉であり、人の弱さや欲望を巧みに利用する彼らしい一面が表れている。
「ワインと同じさ。踏みにじって絞り出すんだ。私はただその味を楽しみ続けたいだけさ」
話数:第107話(第5期)「誰よりもおまえはヒーローに」
時間:20:06~
背景/解説:ワインを造る工程になぞらえ、人々を「踏みにじって絞り出す」対象として語ることで、他者を一人の人間ではなく、自分の愉悦を満たすための道具としか見ていないオール・フォー・ワンの非情な思想が表れている。
「良心、道徳、倫理、全部誰かが作ったものだ。世の中を円滑に動かしたい誰かがね」
話数:第112話(第5期)「死柄木弔:オリジン」
時間:3:50~
背景/解説:幼年期の死柄木が抱える罪悪感や葛藤を取り払うように語られた台詞。社会の常識を否定することで、死柄木が自らの破壊衝動を肯定できるよう仕向ける、オール・フォー・ワンの巧みな誘導が表れている。
「今日の戦いで無駄な血が多くが流れた。無駄な血が流れたが、今のが最も無駄だった」
話数:第123話(第6期)「僕らの中の人」
時間:2:56~
背景/解説:爆豪が致命傷を負った直後、緑谷と爆豪へ向けて放たれた言葉。多くの犠牲が出た戦いの中でも、爆豪の負傷を「最も無駄な血」と言い放つことで、人命を道具程度にしか見ていないオール・フォー・ワンの冷酷さが際立っている。
「君は大切な、大切な次の僕さ」
話数:第128話(第6期)「タルタロス」
時間:7:52~
背景/解説:オール・フォー・ワンが死柄木弔へ語ったこの台詞は、彼を単なる部下ではなく、自分のすべてを受け継ぐ「次の僕」として見ていることを示している。愛情のように聞こえる一方で、支配欲に満ちた恐ろしい言葉でもある。
「これはぼくが最高の魔王になるまでの物語だ」
話数:第128話(第6期)「タルタロス」
時間:12:53~
背景/解説:緑谷の「最高のヒーローになるまでの物語」と対になるような台詞。正義と悪、それぞれが理想を掲げて歩む『ヒロアカ』の構図を象徴しており、物語全体の対比が際立つ場面となっている。
「心ってのは流動的だ。だから、ちゃんと契約不履行の場合にも備えておいたよ」
話数:第134話(第6期)「麗しきレディ・ナガン」
時間:16:50~
背景/解説:レディ・ナガンが心変わりする可能性まで見越していたオール・フォー・ワンの台詞。人の心は簡単に揺れ動くものだと理解し、その変化さえ計画に組み込む冷酷さと用意周到さが表れている。
「僕は続きがあるのを知らなかったんじゃない。先が分かって読むのをやめたんだ」
話数:第140話(第7期)「亡霊」
時間:9:15~
背景/解説:オール・フォー・ワンが与一へ語ったこの言葉は、物語の結末が見えた時点で興味を失うという、自身の価値観を表している。すべてを思い通りに支配したい彼らしい、冷めた思想が感じられる場面である。
「だから僕はね、世界中の未来を阻みたい。ただそうありたいと願っただけだ」
話数:第150話(第7期)「禦ぐ者と侵す者」
時間:10:53~
背景/解説:ホークスとの対話で語られたこの台詞は、オール・フォー・ワンが世界そのものの未来を閉ざしたいと願う理由を明かした場面である。支配そのものを目的とするのではなく、人々の希望を奪い続けることこそが彼の理想であることを示している。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
▼再生はこちらから
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868
関連リンク
まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
気になった方は、他キャラクターの名言記事もぜひチェックしてみてください。