【呪術廻戦】吉野順平のアニメ名言まとめ|登場話数・時間・シーン解説付き

あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、吉野順平の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。

吉野順平のプロフィール

CV(声優):山谷祥生
趣味・特技:映画鑑賞
ストレス:学校
好きな食べ物:天津飯
苦手な食べ物:数の子

名言一覧(登場話数順)

「嫌いな人間が、死ぬボタンがあっても多分押せない。でも、僕のことを嫌いな人間が死ぬボタンなら、迷わず押す」

話数:第9話(1期)「幼魚と逆罰」
時間:0:20~
背景/解説:学校でのいじめにより心を追い詰められた順平のセリフ。彼自身は他人を積極的に傷つけられる性格ではないが、加害者から解放されたいという切実な願望が表れている。

「シンプルな答えを複雑にして悦に浸るの」

話数:第10話(1期)「無為転変」
時間:4:53~
背景/解説:真人と対話する中で、自分が感じてきた社会への違和感を吐露した場面。シンプルに「嫌なことは嫌」と言えばいいのに、それを取り繕う人間の姿勢を見下している。

「無関心こそ、人間の行きつくべき美徳です」

話数:第10話(1期)「無為転変」
時間:6:44~
背景/解説:真人が語る「人間の本質は心の形」という考えに触れた順平が、他者を理解しようとすること自体が無意味だと悟った瞬間。真人に心酔していくきっかけとなる言葉。

「無闇な救済に、何の意味があるんだ。命の価値を、履き違えるな」

話数:第12話(1期)「いつかの君へ」
時間:4:00~
背景/解説:「誰も死なせたくない」という虎杖の理想と対比されるセリフ。順平は命の価値を一律に捉えることを拒絶し、状況や人によって差があると考えている。二人の理念の決定的な違いを示す言葉。

「そうでなきゃ、母さんも僕も人の心に呪われたっていうのか」

話数:第12話(1期)「いつかの君へ」
時間:7:15~
背景/解説:母親を呪霊に殺された順平は、その原因が「人の負の感情=呪い」にあると突きつけられる。だとすれば、自分たちは理不尽に“人の心”に呪われたことになると、絶望と怒りをあらわにする場面。

※再生時間は dアニメストア準拠 です。
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https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=24292

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まとめ

今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。

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