あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、轟焦凍の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
Contents
- 1 轟焦凍のプロフィール
- 2 名言一覧(登場話数順)
- 2.1 「いや、使わず一番になることで奴を完全否定する」
- 2.2 「俺だってヒーローに」
- 2.3 「緑谷。ありがとな」
- 2.4 「恨みつらみで動く人間の顔なら、よく知ってたから。そういう顔した人間の視野が、どれだけ狭まってしまうのかも知っていたから」
- 2.5 「なりてぇものちゃんと見ろ」
- 2.6 「大事なのは何をした、何をしてる人間に言われるかだ。言葉単体で動くようなら、それだけの重さだったってだけで、言葉には常に行動が伴うと思う」
- 2.7 「ちょっとしたきっかけが人を変えることもあるって、俺は知ってるから」
- 2.8 「俺はヒーローのひよっことして、ヒーローに足る人間になるために、俺の意思でここに来た。俺がお前を利用しに来たんだ」
- 2.9 「責任が涙を許さねぇか。その責任、俺たちにも分けてくれよ」
- 2.10 「親父はいかれてた。家はダメだった。それでも、人を焼いたのはお前の選択だ」
- 2.11 「交わるよ、無理にでも。だから止まってくれ」
- 3 関連リンク
- 4 まとめ
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轟焦凍のプロフィール
CV(声優):梶裕貴 、真堂圭(幼少期)
個性:半冷半燃
身長:176cm
血液型:O型
性格:クール&ホットな天然
名言一覧(登場話数順)
「いや、使わず一番になることで奴を完全否定する」
話数:第19話(第2期)「全てを持って生まれた男の子」
時間:7:53~
背景/解説:父・エンデヴァーへの強い反発心から、受け継いだ炎の個性を使わずに頂点へ立つことで、父の存在そのものを否定しようとする轟の決意を示した台詞。
「俺だってヒーローに」
話数:第23話(第2期)「轟焦凍:オリジン」
時間:18:33~
背景/解説:緑谷との戦いを通して過去への執着を乗り越え、父・エンデヴァーへの復讐のためではなく自分自身の意思でヒーローを目指す決意を示した台詞。
「緑谷。ありがとな」
話数:第23話(第2期)「轟焦凍:オリジン」
時間:20:07~
背景/解説:炎の個性を受け入れる決断の後、自分を救ってくれた緑谷に対して静かに感謝を伝えることで、轟の精神的成長が描かれている。
「恨みつらみで動く人間の顔なら、よく知ってたから。そういう顔した人間の視野が、どれだけ狭まってしまうのかも知っていたから」
話数:第29話(第2期)「ヒーロー殺しステインVS雄英生徒」
時間:19:25~
背景/解説:兄の復讐に囚われ暴走しようとする飯田に対し、轟が自身の過去を重ねて語った言葉。父・エンデヴァーへの憎しみに支配されていた経験から、感情に飲まれることで視野が狭くなる危険性を伝えている。
「なりてぇものちゃんと見ろ」
話数:第29話(第2期)「ヒーロー殺しステインVS雄英生徒」
時間:21:37~
背景/解説:兄を傷つけたステインへの復讐に向かおうとする飯田に対し、轟がかけた言葉。怒りや憎しみに視界を奪われるのではなく、本来自分が目指していたヒーロー像を見失うなという忠告が込められている。
「大事なのは何をした、何をしてる人間に言われるかだ。言葉単体で動くようなら、それだけの重さだったってだけで、言葉には常に行動が伴うと思う」
話数:第41話(第3期)「洸汰くん」
時間:17:00~
背景/解説:かつて父・エンデヴァーの言葉を拒絶していた轟が、行動こそが言葉の意味を決めると気づいた場面。言葉の説得力は実績や姿勢によって支えられるという現実的な視点が表れている。
「ちょっとしたきっかけが人を変えることもあるって、俺は知ってるから」
話数:第90話(第5期)「面影」
時間:13:35~
背景/解説:家族関係の修復を模索する中で、父・エンデヴァーに向けて語られた台詞。かつて緑谷の言葉によって自身が変わるきっかけを得た轟だからこそ、人は小さな契機でも変わり得るという実体験に基づいた考えが表れている。
「俺はヒーローのひよっことして、ヒーローに足る人間になるために、俺の意思でここに来た。俺がお前を利用しに来たんだ」
話数:第103話(第5期)「一つ一つ」
時間:13:14~
背景/解説:これまで父・エンデヴァーの教育を拒絶していた轟が、自分の意思でインターンに参加した理由を語った場面。過去への反発ではなく、ヒーローとして成長するための選択として行動している点に大きな変化が見られる。
「責任が涙を許さねぇか。その責任、俺たちにも分けてくれよ」
話数:第136話(第6期)「デクvsA組」
時間:8:42~
背景/解説:孤独に戦い続ける緑谷に対し、轟が「一人で背負う必要はない」と伝えた言葉。ヒーローとしての責任感が涙すら許さない緑谷に対し、仲間も同じ責任を背負う存在であることを示し、彼を引き戻そうとする場面である。
「親父はいかれてた。家はダメだった。それでも、人を焼いたのはお前の選択だ」
話数:第146話(第6期)「二つの赫灼」
時間:15:55~
背景/解説:荼毘の怒りの根源が家庭環境にあることを理解しながらも、轟は同じ家で育った者として異なる道を選んだ事実を示す。共通の過去を持ちながらも未来は選べるという対比が強調された台詞である。
「交わるよ、無理にでも。だから止まってくれ」
話数:第146話(第6期)「二つの赫灼」
時間:21:00~
背景/解説:暴走を続ける荼毘に対し、轟が真正面から向き合う覚悟を示した台詞。過去の断絶を乗り越え、たとえ強引でも心を交わそうとする姿勢には、兄弟として彼を止めたいという強い意思が表れている。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
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https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868
関連リンク
まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
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