あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、茅野カエデの名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
Contents
茅野カエデのプロフィール
CV(声優):洲崎綾
趣味、特技:採点カラオケ
身長:146cm→157cm(最終的に)
得意科目:国語(現代文)
苦手科目:体育
名言一覧(登場話数順)
「本当の刃は親しい友達にも見せないものよ」
話数:第2話(第2期)「カエデの時間」
時間:10:16~
背景/解説:茅野は、暗殺を成功させるには相手に自分の本当の力を知られないことが重要だと考えています。親しい友達にはつい本心を見せてしまいがちですが、暗殺者にとってそれは弱点にもなります。渚たちと親しく過ごしながらも、自分の本当の目的や力を隠している茅野の姿を象徴する言葉です。
「殺せんせー、殺して、助けて」
話数:第14話(第2期)「正体の時間」
時間:21:21~
背景/解説:茅野は、殺せんせーを姉・雪村あぐりの仇として殺したいという復讐心を抱えながら、同時にE組で過ごす中で殺せんせーを大切な先生として慕うようになっていました。その相反する感情が限界まで高まり、「殺してほしい」という願いと「助けてほしい」という願いが同時に口から出た、茅野の苦しみが表れた言葉です。
「隣の私が脇見をさせちゃいけないと思う。彼への感謝に何かをしてあげたいから、私の自慢の演技の刃で、最高の笑顔で応援するよ」
話数:第20話(第2期)「バレンタインの時間」
時間:14:00~
背景/解説:この言葉には、渚への恋心を抱えながらも、彼の幸せや未来を優先しようとする茅野の想いが込められています。自分が渚の視界を狭める存在になるのではなく、得意の演技と笑顔で彼を応援する道を選びました。かつて暗殺のために使おうとした「演技の刃」を、今度は大切な人を支えるために使うという変化も表れています。
「多分私たちがどんな道を選んでも、殺せんせーは笑顔で言うだろうな。君に合ってるって」
話数:第25話(第2期)「未来の時間」
時間:18:48~
背景/解説:殺せんせーは、生徒たちに一つの正解を押しつけるのではなく、それぞれの長所や個性を見つけ、その人に合った成長を支えてきました。卒業後にどんな進路を選んでも、きっと「君に合っている」と認めてくれる。そんな殺せんせーの教育を振り返る、茅野の温かな言葉です。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
▼再生はこちらから
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868
関連リンク
まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
気になった方は、他キャラクターの名言記事もぜひチェックしてみてください。