あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、烏間惟臣の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
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烏間惟臣のプロフィール
CV(声優):杉田智和
趣味、特技:戦闘技術全般
身長:180cm
座右の銘:可能なら実行し、不可能でも断行する。
経歴:第一空挺団 → 統合情報部 → 臨時特務部 → E組体育教師
名言一覧(登場話数順)
「優れた殺し屋ほど、万に通じる」
話数:第19話(第1期)「伏魔の時間」
時間:9:09~
背景/解説:烏間は、優れた殺し屋ほど暗殺だけに特化した存在ではなく、状況判断や観察力、身体能力、判断力など幅広い能力を身につけていると考えています。暗殺の技術を通して培われた力は、戦闘以外のさまざまな場面でも役立つという意味が込められています。
「色恋で鈍る刃ならここで仕事する資格はない」
話数:第7話(第2期)「死神の時間 前編」
時間:8:13~
背景/解説:イリーナと烏間の関係が変化していく中で、烏間は恋愛感情によって暗殺者としての能力を失うことを否定します。暗殺者には常に冷静な判断が求められ、私情を任務に持ち込んではならない。プロとして仕事に向き合う烏間の厳格な姿勢が表れています。
「27人の命は地球より重い。それでもお前が彼らごと、殺すつもりならば俺が止める」
話数:第8話(第2期)「死神の時間 後編」
時間:6:03~
背景/解説:死神がE組の生徒たちを使い殺せんせーを巻き込んで殺そうとする中、烏間は生徒27人の命を何よりも重いものとして扱います。彼らが暗殺を学ぶ生徒であっても、命を奪われることを見過ごすつもりはない。教師として生徒たちを守るという、烏間の強い責任感が表れた言葉です。
「人間を生かすも殺すも、周囲の世界と人間次第か」
話数:第8話(第2期)「死神の時間 後編」
時間:18:38~
背景/解説:人の人生が環境や他者との関わりによって大きく左右されるという烏間の気づきが表れています。死神のような存在でさえ、周囲との関係によって生き方が変わる。E組の生徒たちが仲間や殺せんせーとの絆によって成長する姿を見てきた烏間だからこそ出た考えです。
「全ての経験は道を拓くツールとなる」
話数:第20話(第2期)「バレンタインの時間」
時間:20:28~
背景/解説:烏間は、過去の経験にはそれぞれ意味があり、どんな経験も未来へ進むための力に変えられると考えています。イリーナにとって暗殺者としての経験は、教師になる上で一見遠回りに見えるものですが、人の心を読む力や相手と向き合う力など、さまざまな形で活かせます。過去を糧に新しい道を切り拓くことを示した言葉です。
「殺した以上の人を救え。殺した人々には毎朝、神社に寄って祈れ。それでいい」
話数:第20話(第2期)「バレンタインの時間」
時間:20:59~
背景/解説:過去の罪を消すことではなく、それを背負った上でこれから何をするのかが大切だという烏間の考えが表れています。亡くなった人々への祈りを忘れず、その命を軽く扱わない。そして今後は人を救う側として生きていく。イリーナの新たな人生を導こうとする烏間の言葉です。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
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まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
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