【僕のヒーローアカデミア】エンデヴァーのアニメ名言まとめ|登場話数・時間・シーン解説付き

あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、エンデヴァーの名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。

Contents

エンデヴァーのプロフィール

CV(声優):稲田徹
個性:ヘルフレイム
身長:195cm
血液型:AB型 
性格:頑固オヤジ

名言一覧(登場話数順)

「なんだその情けない背中は」

話数:第49話(第3期)「ワン・フォー・オール」
時間:12:26~
背景/解説:エンデヴァーが、力を失い弱々しく見えるオールマイトに向けて放った台詞。長年追い続けてきた「平和の象徴」が弱った姿を見たことで、失望と苛立ち、複雑な感情が入り混じっている。

「ならば俺も、お前が胸を張れるような、ヒーローになろう。父はナンバーワンヒーロー。もっとも偉大な男であると」

話数:第80話(第4期)「ホッコれ仮免講習」
時間:10:57~
背景/解説:エンデヴァーが、これまで傷つけてきた家族との関係を見つめ直し、焦凍に誇れる存在になろうと決意した台詞。No.1ヒーローとしてだけでなく、一人の父親として変わろうとする意思が表れている。

「俺を見ていてくれ」

話数:第87話(第4期)「ヒーロービルボードチャートJP」
時間:13:12~
背景/解説:オールマイト引退後、No.1ヒーローとなったエンデヴァーが人々に向けて放った台詞。強さだけでなく、不安を抱える社会を支える存在として、自分が前に立つという覚悟が込められている。

「昔からこの校訓が大嫌いだったよ。PLUS ULTRA プロミネンスバーン」

話数:第88話(第4期)「始まりの」
時間:18:53~
背景/解説:雄英高校の校訓「PLUS ULTRA」を嫌っていたエンデヴァーが、その言葉を叫びながら限界を超えて戦った場面。長年抱えてきた対抗心や葛藤を乗り越え、自らの力でNo.1として立とうとする姿が描かれている。

「ここは授業の場ではない。間に合わなければ落ちるのは成績じゃない。人の命だ」

話数:第103話(第5期)「一つ一つ」
時間:18:18~
背景/解説:この言葉には、ヒーローを職業ではなく「命を預かる存在」として捉えるエンデヴァーの価値観が込められている。結果を出せなかった時に失うものの重さを、生徒たちに伝えようとしている。

「まずは無意識化で二つのことをやれるように、それが終わればまた一つ増やしていく。どれほど強く激しい力であろうと、礎となるのは地道な積み重ねだ」

話数:第103話(第5期)「一つ一つ」
時間:20:10~
背景/解説:この台詞は、強力な“個性”だけでは一流になれないというメッセージでもある。どれほど恵まれた能力を持っていても、それを支える日々の努力がなければ真の強さには繋がらないことを強調している。

「人だけではなくすべての事象に対応しろ。一朝一夕に身についたりしない。しかし、経験を積むことで角度は上がる」

話数:第105話(第5期)「地獄の轟くん家」
時間:13:00~
背景/解説:エンデヴァーが、ヒーローには敵だけでなく周囲の状況全体を把握する力が必要だと説いた台詞。対応力は短期間で身につくものではなく、現場経験を積み重ねることで磨かれていくと語っている。

「現状維持は後退と同意語。ヒーローとは絶えず加速するものことだ」

話数:第105話(第5期)「地獄の轟くん家」
時間:13:20~
背景/解説:長年トップを目指し続けてきたエンデヴァーらしい言葉。強さを維持するだけでは不十分で、常に自分を更新し続けることで初めてヒーローとして前線に立てるという考えが示されている。

「俺を許さなくていい。許してほしいんじゃない。償いたいんだ」

話数:第106話(第5期)「許されざる者」
時間:17:13~
背景/解説:エンデヴァーが、家族に許しを求めるのではなく、自分の罪と向き合い続ける決意を語った台詞。過去の行いを消せないと理解した上で、それでも責任を果たそうとする覚悟が表れている。

「憔悴した顔で泣いていれば取り返しがつきますか」

話数:第131話(第6期)「緑谷出久と死柄木弔」
時間:18:25~
背景/解説:エンデヴァーが、謝罪や後悔の感情だけでは状況は変わらないと語った台詞。失敗や過去を悔やむだけでなく、ヒーローとして今できる行動で責任を果たすべきだという考えが表れている。

「非難も不安も私だけに向けてほしい。これから命を張るものたちにではなく、みんなで俺を見ていてくれ」

話数:第131話(第6期)「緑谷出久と死柄木弔」
時間:19:20~
背景/解説:この言葉には、失敗や混乱の責任を自分が引き受け、未来を担う者たちには前を向いて戦ってほしいという想いが込められている。若い世代を矢面に立たせない覚悟が感じられる。

「だが、生まれ変わろうなんて考えるな。己の弱さを呪い続けろ。唯一、それだけがお前を生かしてきたのだから」

話数:第148話(第7期)「焼身照命!!手負いのヒーロー」
時間:7:51~
背景/解説:エンデヴァーが、過去をなかったことにして生まれ変わろうとするのではなく、自分の弱さや罪を背負い続けるべきだと語った台詞。苦しみを忘れないことが、人を前へ進ませる原動力になるという考えが表れている。

「過去は消えない。怒りも恨みも罰すらもともに未来へ紡がれる。未来とは若者の進む道だ。選ぶ道の多さだ。だから、勝たねばならぬのだ。若者が道を歩むとき、大人の過去が妨げとならぬよう己に怒り続けるのだ」

話数:第148話(第7期)「焼身照命!!手負いのヒーロー」
時間:11:03~
背景/解説:エンデヴァーが、過去の過ちや負の感情は消えず未来へ影響を与えると語った台詞。だからこそ大人は責任から逃げず、若い世代が自由に未来を選べるよう戦わなければならないという覚悟が示されている。

※再生時間は dアニメストア準拠 です。
▼再生はこちらから
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=20868

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まとめ

今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。

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