【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨のアニメ名言まとめ|登場話数・時間・シーン解説付き

あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、鬼舞辻無惨の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。

鬼舞辻無惨のプロフィール

CV(声優):関俊彦
身長:179cm
体重:75kg
趣味:輸入される物品・外国の言葉・新しい機械等を学ぶ

名言一覧(登場話数順)

「違う、違う、違う、違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」

話数:第八話(立志編)「幻惑の血の香り」
時間:8:04~
背景/解説:鬼舞辻無惨が自らを絶対的存在と信じて疑わない姿勢を示す名言。
人間の弱さや不完全さを否定し、自分だけは特別で完全に近い存在だと断言する、傲慢さと歪んだ自己認識が表れている。

「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。甚だ図々しい。身の程をわきまえろ」

話数:第二十六話(立志編)「新たなる任務」
時間:6:40~
背景/解説:鬼舞辻無惨が、自分を対等な存在だと勘違いした配下の下弦の鬼・轆轤を一瞬で切り捨てる場面。
無惨にとって鬼は駒でしかなく、命も力もすべて自分の支配下にあることを冷酷に示した言葉。

「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。甚だ図々しい。身の程をわきまえろ」

話数:第一話(刀鍛冶の里編)「誰かの夢」
時間:11:23~
背景/解説:鬼舞辻無惨が「老い・死・成長」を徹底的に否定する存在であることを示す言葉。
変化=衰えと捉える彼にとって、不変であることこそが“完全”であり、鬼を作り続ける理由そのものでもある。

「この千年、神も仏も見たことがない」

話数:第八話(柱稽古編)「柱・結集」
時間:8:13~
背景/解説:「人の想いこそが永遠」と語る産屋敷耀哉とは真逆の立場から放たれた言葉。
人の意思や絆を信じる者と、永遠を肉体と支配に求める無惨との決定的な対比を示す場面でもある。

※再生時間は dアニメストア準拠 です。
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https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=22675

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まとめ

今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。

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