あのアニメの名言を「何話の、どのシーンだったっけ?」と探した経験はありませんか?
本記事では、七海建人の名言を【話数・時間・背景】付きで、もう一度振り返れるようにまとめました。
七海建人のプロフィール
CV(声優):津田健次郎
所属/立場:東京都立呪術高等専門学校OB
等級:1級呪術師
好きな食べ物:パン、アヒージョ
苦手な食べ物:平麺
名言一覧(登場話数順)
「労働はクソということです」
話数:第9話(1期)「幼魚と逆罰」
時間:8:49~
背景/解説:七海は一度呪術師を辞め、一般企業でサラリーマンを経験していた。その中で、やりがいや意味を見いだせず、ただの消耗にしかならない労働を「クソ」と表現している。
「そういう小さな絶望の積み重ねが、人を大人にするのです」
話数:第9話(1期)「幼魚と逆罰」
時間:11:22~
背景/解説:七海はサラリーマン時代、理不尽や無意味な日常に直面してきた。その経験から、人は大きな挫折ではなく「小さな絶望」を繰り返し受け入れることで成長し、大人になっていくと語っている。
「ここからは、時間外労働です」
話数:第10話(1期)「無為転変」
時間:21:10~
背景/解説:定時で帰るのが信条の七海だが、人を救うためなら時間外でも働く。このセリフには「本来はやりたくないが、必要だからやる」という大人としての責任感と覚悟が込められている。
「でも、なぜかそういう人間のサイクルを外れた、私の様な仕事のほうが、金払いがよかったりする」
話数:第13話(1期)「また明日」
時間:10:11~
背景/解説:七海にとって、サラリーマン生活は「稼げるが虚しい仕事」だった。この言葉は、金銭的豊かさと精神的充実が必ずしも一致しないことを示している。やりがいや幸福を求めるのか、それとも安定や金を選ぶのか――彼自身の葛藤が表れている。
「でも、なぜかそういう人間のサイクルを外れた、私の様な仕事のほうが、金払いがよかったりする」
話数:第13話(1期)「また明日」
時間:10:11~
背景/解説:七海にとって、サラリーマン生活は「稼げるが虚しい仕事」だった。この言葉は、金銭的豊かさと精神的充実が必ずしも一致しないことを示している。やりがいや幸福を求めるのか、それとも安定や金を選ぶのか――彼自身の葛藤が表れている。
「善人が安らかに悪人が罰を受け、死ぬことが正しいとしても、世の中の多くの人は善人でも悪人でもない。死は万人の終着ですが、同じ死は存在しない」
話数:第13話(1期)「また明日」
時間:18:12~
背景/解説:呪術師は常に理不尽な死と向き合う存在。七海は「死は平等に訪れるが、その意味は決して同じではない」と悟っている。この言葉は、虎杖が“命の重さ”をどう受け止めるべきか考えるきっかけにもなっている。
「己の不甲斐なさに腹が立つなどということは、今までも、そして、これからも私の人生ではありえない。ただひたすらに、この現実を突き付けてくる諸悪をただひたすらに、ナメやがって」
話数:第36話(2期)「鈍刀」
時間:0:05~
背景/解説:七海は自己否定ではなく、「現実を突きつけてくる諸悪」に怒りを燃やす。この姿勢は、彼が常に外敵に対して矛先を向け、自分を責めることで立ち止まらない強さを示している。呪術師としての誇りが垣間見える場面。
「虎杖君。後は頼みます」
話数:第42話(2期)「理非」
時間:10:00~
背景/解説:虎杖を「頼む」と言い残したのは、単なる戦力の引き継ぎではなく、彼が虎杖の可能性を信じていた証。七海が心から後輩に未来を委ねた瞬間であり、信頼と希望を込めた最期の言葉。
※再生時間は dアニメストア準拠 です。
▼再生はこちらから
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=24292
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まとめ
今後もまにめいでは、アニメキャラクターたちの名言を残していくために多くの視点から掘り下げていきます。
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